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[京都新聞2005年02月05日]廃油のリサイクルに取り組もう−舞鶴で講演

廃油のリサイクルに取り組もう 舞鶴で講演、身近な環境保護を
[京都新聞2005年02月05日]

情報登録日:2005-02-28 00:16:34 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 09:51:31 (sachiru7777)

 京都府北部の丹後地方で行われている廃油のリサイクル活動に舞鶴市でも取り組もう、とNPO法人(特定非営利活動法人)「舞鶴市女性センターネットワークの会」は、9日午後7時から舞鶴市中総合会館(余部下)で「捨てるてんぷら油で自動車が走るって本当?」と題した講演会を開く。
 講師は、丹後地方2市4町で家庭などから出た廃油の回収・リサイクルを進めているNPO法人「丹後の自然を守る会」の蒲田充弘理事長(43)。
 同会は2001年から、家庭や飲食店から出たてんぷら油などを回収。業者がバイオディーゼル燃料にリサイクルし、今年からは京丹後市のごみ収集車の燃料として使われている。
 当日は蒲田理事長から回収活動の内容や思い、バイオディーゼル燃料の二酸化炭素削減効果などについて聞く。
 女性センターネットワークの会の伊庭節子理事長は「廃油の処理に頭を悩ませる人は多いと思う。身近なところからできる地球環境保護について理解を深め、舞鶴市でもてんぷら油の回収活動を始めたい」と参加を呼びかけている。

リンクNPO法人舞鶴市女性センターネットワークの会


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