京都バリアフリーマップ
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【バリアフリーマップをご利用の皆様、施設や神社仏閣の皆様へ】
このページに掲載している情報は、ボランティアグループ「ぬくもりの会」(村田孝雄代表)の発行する車イスマップ「ぬくもり2号」をベースに、インターネットにあわせて加筆、変更を加えています。また、独自に情報を集め、説明を加えています。
■「ぬくもりの会」に関しては同志社大学少子高齢社会研究会のサイトで紹介されている「ぬくもりの会」のページが詳しいので、そちらを参照して下さい。
車イス、白枝、盲導犬、介助犬などを利用する方にとって、また介助するボランティアにとって有益と思われる情報を掲載しています。
京都は世界的にも有名な観光都市です。いろいろな人が、信仰や楽しみを求めて集まる地域です。もちろん障害を持った方も訪れます。そんな方やボランティアの方の情報面での手助けが出来ればと考え、このマップを作成します。
また、利用する側である障害をお持ちの方と利用される側の施設の真ん中に立つ、橋渡し役になれればと考えます。
障害を持っている人のための情報だけではなく、介助をする立場、ボランティアをする側の視点も含まれています。
障害を持っている人の自立は、「だれからも介助されない」「ひとりで出来る」という考えだけではなく、障害者本人が周りからの介助を受けていても、「自主・自立的」に考え行動することが、より重要と考えます。そのため、介助する側に立った視点も取りいれています。
今後、新しく作られる建物や施設は、障害を持った人に対しても配慮されるべきだと思います。
神社仏閣、歴史的施設には、見学・拝観・利用が困難なもの、不可能なものもあります。私たちは、それらを否定したり、ランキングをつけているものではありません。特に、歴史的な施設に関しては、なんらかの理由や経緯があり、またそれらの保存・保護には、相当な苦労や、経済的負担がある事も理解しています。
すべての施設が、利用できるように声を上げる事は大切です。しかし一方的な主張ではなく、「共に考え、共につくる」姿勢も大切にして下さい。
すべての利用者の要求を満たす事は出来ません。しかし、障害を持った方の声に、耳を傾けて下さい。また、取材の都合上、「利用する側」に立った表現・視点になっています。「利用される側」にとっては一方的な情報と受け取れるような場合もあるかもしれません。「利用される側」からの情報も、反映していきたいと思いますので、ご意見やご感想をお寄せ下さい。
上記を踏まえ、「出来る事は出来るように、出来ない事は無理をせずに」と考えます。利用する側、利用される側が「気持ちよく」すごせる京都という街になる様に願います。
このホームページが、お互いの橋渡しになれるようなればと考えます。
ご意見、ご感想などございましたら、 こちらまでお寄せ下さい。
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