
●清水寺境内拝観(開門時間8:00〜18:00)
障害者本人と介護者1名は無料。一般は300円。
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清水寺本堂
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地主神社
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阿弥陀堂
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奥之院
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音羽の滝
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1時間30分
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●清水寺本堂・舞台へは仁王門に向かって左側のスロープ道を行きます。
上りきった茶店の前にトイレ(一般用)があり、塔の手前に車イス用の標識があります。
この車いす専用の通路を通って本堂前までたどり着くことができます。
●本堂へ入場。車イスも容易に入れます。
●本堂から有名な清水の舞台に出て行くためには二つの段差を降ります。 1段目(33cm)は数人の介護が必要です。 二つ目の低い方は介護者1人で何とか上れそう。
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| そして、憧れの(?)清水の舞台。飛び降りてみる?? |
●本堂出口から地主神社へ進むが上までは34段の石段があります。
この日は神職の方に上り下りとも手伝っていただきました。
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恋が成就する?
石だそうです。 |
ここからの眺めは有名。 |
●本堂からぐるっと回って、阿弥陀堂、奥之院と進みます。 ここも4段の階段がありますので介助が必要です。

●奥之院からは山肌に緩やかなスロープ道(砂利道)が整備されていて”音羽の滝”までいけるようになっていました。
道は下り坂のためバック姿勢で進みます。
●音羽の滝には5段の石段があって介助が必要でした。 介助者がない場合は、周囲の人たちにお願いされたらいいと思います。
快くお手伝いしてくださるでしょう。
 1、本殿に入る前に質素なトイレがあります。お世辞にも良いトイレとはいえませんが、一応、手すりがついています。(左写真。)2、音羽の滝に行く手前にトイレがあります。スロープはあり、まだきれいなトイレです。

この日は4人が同行しましたので舞台から身を乗り出して京の景色を見渡すことができました。
本堂の北側の地主神社は”縁結びの神様”として有名なところ、
若い同伴者にはぜひ”ご利益”ということになりまして34段の石段を上ることになりました。
それを見かねてか宮司さんがいっしょに手伝ってくださいました。
ありがたいことでした。きっと恋の成就も間近いことでしょう。
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