茶碗坂途中の観光案内マップ左の石段を登れば、清水寺に近いが、車イスは右側の急坂を登る。振り返れば市街地が見えるほど上ってきたことがわかる。
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清水寺境内拝観(開門時間8:00〜18:00)
障害者本人と介護者1名は無料。一般は300円。
清水寺本堂
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地主神社
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阿弥陀堂
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奥之院
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音羽の滝
   1時間30分 入場券売り場。 清水の舞台は、山の上!
1、右が階段。左がスロープ。2、スロープをあがっていくと、、、、
3、右の階段を上がったところに戻ります。
階段の場合は右(西門)。
左に行くとスロープ(地図参照)があります。
人通りは少ない「清水寺」の裏舞台です。
(MapFan)宝性院の前を通っていきます。
本堂入り口近く。舞台袖。 清水寺本堂・舞台へは仁王門に向かって左側のスロープ道を行きます。 上りきった茶店の前にトイレ(一般用)があり、塔の手前に車イス用の標識があります。 この車いす専用の通路を通って本堂前までたどり着くことができます。

本堂へ入場。車イスも容易に入れます。少し段がありますが、軽く持ち上げるか、前キャスターを上げる事でクリアできます。

本堂から有名な清水の舞台に出て行くためには二つの段差を降ります。 1段目(33cm)は数人の介護が必要です。 二つ目の低い方は介護者1人で何とか上れそう。

手すりの向こうは、まっさかさま。 車椅子から降りて、手すりにしがみついてみました。 あー、こわかった。
そして、憧れの(?)清水の舞台。飛び降りてみる??

恋愛の神様、だそうです。修学旅行生にはもてもてらしい。本堂出口から地主神社へ進むが上までは34段の石段があります。
この日は神職の方に上り下りとも手伝っていただきました。

あれが清水の舞台。京都市内も展望できます。
恋が成就する?
石だそうです。
ここからの眺めは有名。
本堂からぐるっと回って、阿弥陀堂、奥之院と進みます。 ここも4段の階段がありますので介助が必要です。
神主さんにも手伝ってもらって、上りました。
奥之院からは山肌に緩やかなスロープ道(砂利道)が整備されていて”音羽の滝”までいけるようになっていました。 道は下り坂のためバック姿勢で進みます。


最後の難関。この段差だけが、スロープ、迂回路がありません。音羽の滝には5段の石段があって介助が必要でした。 介助者がない場合は、周囲の人たちにお願いされたらいいと思います。 快くお手伝いしてくださるでしょう。

2の舞台を見終わった後のトイレ。1の最初のトイレ。 1、本殿に入る前に質素なトイレがあります。お世辞にも良いトイレとはいえませんが、一応、手すりがついています。(左写真。)2、音羽の滝に行く手前にトイレがあります。スロープはあり、まだきれいなトイレです。

これは1のトイレです。
この日は4人が同行しましたので舞台から身を乗り出して京の景色を見渡すことができました。 本堂の北側の地主神社は”縁結びの神様”として有名なところ、 若い同伴者にはぜひ”ご利益”ということになりまして34段の石段を上ることになりました。 それを見かねてか宮司さんがいっしょに手伝ってくださいました。 ありがたいことでした。きっと恋の成就も間近いことでしょう。



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